驚愕!!650円でおかわり自由の四川麻婆豆腐!!横浜中華街編

驚愕!!650円でおかわり自由の四川麻婆豆腐!!横浜中華街編

先日、650円でお替り自由のエビチリ定食を食べた隣の隣のお店、景徳鎮酒家に行ってきました。

どうやらここも先日の福満宴と同じく四川料理で、噂では麻婆豆腐が激辛うまだとか・・・

麻婆豆腐って家でも作るんですが、イマイチうまくできないんですよねー。
お店のコクが出ないっていうか・・・

やはり中華料理は家庭にない調味料をたくさん使っていて、なかなか家庭で同じような味を出すのは難しいのではないかと思います。

景徳鎮酒家のランチメニュー

ここも先日のお店と同じくごはんお替り自由とのことなので、おなかをペコペコにして行ってきました。

ランチメニューは650円から1000円で価格帯は先日のお店と変わりありませんが、品数がこちらの方が豊富でした。

そしてサイドメニューも選択できるのは、今日はがっつり行きたい!なんて日にはよいですね。

それから辛さが唐辛子のイラストで表されていたので、メニューが選びやすいなと感じました。

早速注文!

私は2番の麻婆豆腐(辛さレベル:とうがらし2個)を、友人は7番の四川麻婆豆腐(辛さレベル:とうがらじ3個)を注文しました。

※7番の四川麻婆は750円です。

早速ごはん、スープ、漬物の登場です!

ごはん、てんこもり。

このきゅうりの漬物、塩昆布とごま油であえてあるようでしたが、すごくおいしかった!

スープは濃い味好きな私には若干薄味に感じましたが、友人にはちょうど良かったとのこと。

そしてなんとこちらはスープもおかわりできるようです!

店内は清潔感があり、明るくてすてきです。

若葉マークを付けた新人さんが接客してくれたのですが、たどたどしい日本語がかわいらしい。

そして、注文して5分程で麻婆豆腐登場!!

ボリューム満点です。

にんにくと中国花山椒のよい香りに食欲のボルテージも最高潮。

よだれが洪水です。(←きたない

見て下さい、辛そうでしょう。

よく見ると油が真っ赤です。ラー油を入れてるのかと思うくらい真っ赤です。

一口食べた瞬間から、山椒でしょうか、しびれるような辛さを感じました。

これは・・・辛い・・・やばい・・・さすがとうがらし2個レベル・・・

完食できるのどろうか・・・

そして、友人が頼んだのはとうがらしレベル3個の四川麻婆豆腐。

普通の麻婆豆腐がこんなに辛いなら、四川麻婆豆腐はもっと辛いはず。

ひとくち味見させていただきました。

 

か、からいなんてレベルじゃない・・・むしろ・・・痛い・・・

 

見た目は全然変わらないんですけどねー

↓↓手前が普通の麻婆豆腐、奥が四川麻婆豆腐です。↓↓

本当に見ただけじゃわからない。食べて初めて分かります。

 

さすが四川4千年の歴史!(4千年かわからないけど・・・)

メニュー7番の四川麻婆豆腐・・・やばかったです。

私たちが辛さにひーひー言いながら食べていると、隣に座った常連風のサラリーマン4人組が、先日食べた麻婆豆腐の話をしていました。

『いやー先週はマジ辛すぎて胃が痛くなったよー、やばかったよねー、あれはちょっと辛すぎたよー』

・・・もっと早くお・し・え・て!!

この情報を得ていれば、友人は四川麻婆豆腐は頼まなかったでしょう。

6割ほど食べたところでギブアップされていました。

むしろ半分以上食べたことに驚きを隠せないほどの辛さなのです。

やはり最後は癒しの杏仁豆腐

そしてそして癒しの杏仁豆腐様の登場。

例えるなら、マグマが煮えたぎった地獄谷を渡った先に女神さまが両手を広げて待っていてくれた・・・かのよう

胃の中の燃えたぎる炎は無事やさしく鎮火されました。

今回不覚にも、この私がひとくちだけご飯を残してしまった・・・

なんていうか、限界まで食べました。

しかし、最後のひとくちで息絶えた感じでした。

うう、もうちょっとだったのに(´;ω;`)

そして、会社に帰って配置薬の胃薬をちゃっかり頂戴しておきました。

***店舗情報***

景徳鎮 酒家

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町200−5
営業時間: 11時30分~0時00分
℡:045-641-5285

※景徳鎮、景徳鎮新館とは別のお店です。

 
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