3歳息子の歯のメンテナンス&月1のシーラントについて

3歳息子の歯のメンテナンス&月1のシーラントについて

お子さんの歯のメンテナンス、みなさんはどのようにしているでしょうか?

うちでは毎日朝晩の歯磨きに子供用フロス、月に1回の歯医者さんでの定期健診はかかさないようにしています。

『乳歯ははえかわるから虫歯になってもいいじゃない』

なんて言うお母さんもいるみたいですが、歯のメンテナンスの習慣は幼いころから身に付けさせたいと思いました。

私の祖父、祖母は私が物心ついたころには総入れ歯でした。

入れ歯になるとメンテナンスも大変でしょうし、かたいものを食べたときには痛そうで大変そうでした。

戦前の生まれですから、死ぬまで歯を健康に保つための教育なんて子どものころにされていないことは推測できますし、今のように子供用のおいしい味の歯磨き粉なんて当時なかったでしょうしね。

祖父たちがいつから総入れ歯になったかはわかりませんが、80代で亡くなるまで10年間くらいでしょうか?

入れ歯で不便な思いをしたと思います。

食べれないって人生の楽しみも半減しますしね・・・

現代の平均寿命は男女ともに80歳を超え、息子たちが亡くなるころには90歳を優に超えるのではないでしょうか。

そのころまでに健康な歯を保つために幼い今から歯のメンテナンスについての教育が必要だと思いました。

なぜなら・・・

歯は失ったら取り戻せないから
です。

毎日の歯磨きについて歯磨き嫌いにならないために工夫していること

2歳半から子供用電動歯ブラシを使うようになりました。

私自身が電動歯ブラシを使っていて気に入っているので、子供用もないものかと探してみたところ、安価なもので見つかったので購入してみました。

2歳の子どもに振動がきつくないだろうかなど、いろいろ気にしましたが息子本人は大変気に入って使っていました。

もちろん仕上げ磨きは私がやりますが、電動の方が楽なような気がします。

『親の仕上げ磨きも楽になる』

もちろんそのもくろみもありで購入しましたが、子どもが歯磨きに興味を示してくれれば一番と思っていました。

 

子供用フロスも使っています。

歯医者さんによるとフロスは絶対に使って欲しいとのこと。

大人用でもできないことはありませんが、子供用の方がちいさめに作られていて、子どもの小さな歯に使いやすいなと思いました。

使ってみると結構子供でも歯垢が取れます。

これを放置していたら必ず虫歯になるなと使うたびに思い知らされます。

うちではチェックアップのストロベリー、グレープ、アップルの3種類を取り揃えています!

毎日同じ味では飽きてしまうし、3種類そろえておけば『今日は何味にする?』なんて子どもの興味をそそることもできます。

ちなみに息子はストロベリーが一番おいしいそう。

私は個人的にアップルがおいしいと思います。

こちらの歯磨きペーストはそんなに泡立ちませんので、泡が出るのが苦手なお子様にもいいのではないでしょうか。

もし少しの泡も苦手なら、ジェルをおススメします。

ピーチ、バナナ、グレープにレモンティーなんて味もあります。



     

薬局で売っている一般的な歯磨き粉より少しお高めですが、そんなに頻繁に買うもでもないし、フッ化ナトリウムが950ppm配合されていて、 通っている歯医者さんでおススメされていたのでチェックアップを使うようになりました。

 

 

フッ素ってなに???

フッ素(F)は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。

フッ素のお仕事

・再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。

・歯質強化

歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

・細菌の酸産生抑制

歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中に潜んでいるむし歯原因菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑えます。

フッ素ってなんだかよくわからないし、まだ1歳2歳の頃って歯磨き剤も飲み込んでしまうかもしれないから不安・・・飲み込んでも大丈夫なものなの???

と思っていましたが、日本口腔衛生学会でも生後6か月から1000ppmまで配合されているものがよいとされているんですね。

フッ素配合歯みがき剤の年齢別使用方法目安

 

しかも歯磨き後はよくうがいしてはいけないみたい・・・

フッ素って飲み込んでも大丈夫???

上の表によるとフッ素の成分が口の中に残るように、1回程度のうがいとあります。

うちでは最初、よくうがいをするように息子に教えていましたが、フッ素の成分を残したい場合、うがいは1回くらいにした方がよいようです。

フッ素ってどうやら飲み込んでも大丈夫なものなのですね。(;^ω^)

しかし歯磨き剤の泡が口に残っているのは気持ちが悪いと思うので、その場合やはり歯磨きをしてよくうがいをした後にジェルを使うのがいいのかも・・・

歯医者さんによると歯科医院で使用するものや市販の歯磨き剤に配合されているフッ素は安全に処置されているものなので飲み込んでも全く問題ないそうです。

 

 

毎月1本ずつシーラント

シーラントってなに???

通っている歯医者さんでシーラントを勧められました。

シーラント

奥歯の噛み合わせの面の溝や歯の側面や裏側の溝をプラスチックで埋めてしまう処置のことで、歯垢が溜まりにくくなる為、虫歯予防の効果があります。

保険適用の処置です。

6歳臼歯だけなく、生えたての永久歯の前歯の裏や、乳歯の奥歯に処置を施すこともできます。

すでに虫歯になってしまっている歯はシーラント処置の対象外になることがあります。

シーラントは取れてしまう事があります。取れてしまったと気づいた場合は再度処置をしてもらうことができます。

シーラントは溝の部分に歯垢が溜まらないようにする処置ですが、虫歯にならないから安心と、お手入れをさぼっていると虫歯になることもあります。

シーラント処置を行っていない場所(歯の間や側面)も注意して磨きましょう。

 

私と息子が通っている歯医者さんによると、『月に1回1本ずつシーラントの処置をしていきましょう。』ということでしたので、虫歯の心配がなくても定期的に月1回通っています。

 

大人も子どももメンテナンスだけでも月に1回まで保険適用ということですし、”歯医者さんは虫歯になってから行くところ”というのではなく、虫歯にならないために定期的に行くところというふうに教えて、歯医者さんに通うことを親子で習慣づけたいと思っています。

 

 
ブログランキングに参加していま~す
↓↓よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へにほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 子供と二人暮らしへ


にほんブログ村